一人部屋がおすすめ

いざセブ島への語学短期留学をするのなら、おすすめとなるのは一人部屋を選択する事です。もちろん、大人数部屋を選択するのが悪い訳ではありません。コミュニケーション能力があれば、楽しい時間を過ごせるはずです。しかし、セブ島への語学短期留学をした目的となるのは、あくまでも英語力アップです。授業で行った事をおさらいする事も大切であって、授業が終わると一人で勉強する時間も必要になります。その時に大人数部屋だと、どうしても集中しにくい環境になりがちです。

授業の時だけはしっかり勉強し、それ以外の時間は交流をメインにと考えている方にとっては何てことないものの、そうではない方も当然いるでしょう。この部分を考慮しての選択をした方が良いのは間違いありません。もちろん、一人部屋にする事で費用が高くなるという部分についての考慮も必要になります。

語学短期留学は時間に限りがあります。短い期間の中で英語力アップをする目的があるのはもちろん、交流を楽しみたいと思う方もいるでしょう。一人部屋とするか、大人数部屋とするかでこれらの部分は大きく変わってきます。セブ島への語学短期留学の際には、性格や目的をしっかり考慮しての選択をするようにしましょう。

基本スケジュール

セブ島への語学短期留学での基本スケジュールとなるのは、平日は8時や9時からスタートとなります。コースによってカリキュラムやコマ数が異なるものの、マンツーマンを中心に約6~8時間勉強する事になります。放課後はアクティビティや自由時間になるのが基本で、夜間授業を実施しているところもあります。

1週間の留学の場合は、通常実質4日間がレッスン期間となり、一週間をフル活用したいのなら、土曜日に入校して日曜日に帰るのが理想です。2週間の場合は、1週間に比べると余裕があって、丸一日時間がある休日もあります。2週目は月曜日から授業が始まり、月~金までしっかり勉強する形となります。

2週間の語学留学は、1週間に比べると割安になる事が多いです。入学金やSSPにかかる費用が変動しない上に、教材や日用品は使い回しとなるため、費用が倍になる事もありません。入学時期がオンシーズンから外れているのなら、航空券の費用も抑える事ができます。どういった基本スケジュールであるのかを把握し、その上でそれぞれがどういった選択をするのが良いのかを考える事が大切であって、コストパフォーマンスを考えるのなら、2週間の語学留学を視野に入れるのが良いでしょう。

ビザと時期について

セブ島への語学短期留学をするにあたって、やはり気になるのはビザの事でしょう。フィリピン留学で必要になるビザや証明書は3種類あるものの、1~2週間の短期留学の場合は、必要になってくるのは観光ビザと就学許可証であるSSPのみです。観光ビザが発行されるのは入国時であり、就学許可証は学校が代行して手続きを行ってくれるため、何も手間にはなりません。これが30日を超えて滞在する場合は、観光ビザの延長手続きが必要になります。さらに、59日の滞在を超える場合は、観光ビザ以外の申請義務が出てきます。この手軽さも、セブ島への語学短期留学が人気となっている理由です。

土日からの寮に入ることが可能であり、夏休みや春休みあるいは、ゴールデンウィークやお盆休暇を利用してセブ島への語学短期留学をされる方は少なくありません。注意点になるのが、セブ島には日本と異なる休日があるため、学校が休みとなりその間は授業が受けられません。年末や年始といったシーズンは毎年多くの休日存在し、基本的なプランで留学しても授業がほぼない状態となります。

では、年末年始でと考える方は授業が受けられないのでしょうか。語学学校は数多くあるため、中にはお休みシーズン中でも授業を受けることができるプランを設けているところもあるので、自分が利用したいシーズンに合わせて留学をすることも可能です。