ビザと時期について

セブ島への語学短期留学をするにあたって、やはり気になるのはビザの事でしょう。フィリピン留学で必要になるビザや証明書は3種類あるものの、1~2週間の短期留学の場合は、必要になってくるのは観光ビザと就学許可証であるSSPのみです。観光ビザが発行されるのは入国時であり、就学許可証は学校が代行して手続きを行ってくれるため、何も手間にはなりません。これが30日を超えて滞在する場合は、観光ビザの延長手続きが必要になります。さらに、59日の滞在を超える場合は、観光ビザ以外の申請義務が出てきます。この手軽さも、セブ島への語学短期留学が人気となっている理由です。

土日からの寮に入ることが可能であり、夏休みや春休みあるいは、ゴールデンウィークやお盆休暇を利用してセブ島への語学短期留学をされる方は少なくありません。注意点になるのが、セブ島には日本と異なる休日があるため、学校が休みとなりその間は授業が受けられません。年末や年始といったシーズンは毎年多くの休日存在し、基本的なプランで留学しても授業がほぼない状態となります。

では、年末年始でと考える方は授業が受けられないのでしょうか。語学学校は数多くあるため、中にはお休みシーズン中でも授業を受けることができるプランを設けているところもあるので、自分が利用したいシーズンに合わせて留学をすることも可能です。